開運美人力マスターカノン小林プロフィール

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1日1度の食事を変えるだけで運が拓ける 「開運美人力養成講座」を主宰する開運美人力マスターのカノン小林です。
1945年6月、私は疎開先の神の国出雲で生まれました。その後熊本を経て両親の故郷鹿児島に戻り小学1年生までを過ごしました。父の仕事の事情で上京し6年生になる時に今の小平市にやって来ました。
私は小さい頃から、社長になりたい、世の中をよりよくしたいと考える子供でした。

それは、開業医だった父親や、母方のご先祖様に東大の創始者がいた家系の影響もあったと思います。中学生の頃には、東北で台風被害があれば、りんごをジャムにして売れれば豊かになれるのに、などと思いを巡らせていたのを覚えています。

そんな気質からか、初めてその想いを行動に移したのは、次男が生まれた後です。4歳の長男と生まれたての次男の未来を、世のため人のためになるような人物に育てようと想ったからでした。

その想いから28歳の時、子供の知能の英才教育と人間性の開発をする幼児教育で起業したのです。

当時は、 周りで幼児教育をやっている人は誰もいなかったため、 事業は大成功しました。

かなり裕福にもなれました。

ですが、時期が経ち周りにも幼児教育をされる方が増えてきた時、 私の役割は終わったと感じたのです。

・・・そして、 次の世界を切り開きたいという想いが湧き出てきたのです!!

すると、あることに気づきました。

それは、幼児教育をするために教わりに来ているお母さんたちが、疲れていたり、健康でなかったりするのです。

せっかく子どもの教育をしているのに、それを支えるお母さんが健康でない、、、。
そんなことでば、本当の意味で子どもの未来は豊かにならないのでは?と感じ、お母さんが健康になるために一体何が必要だろうと考えた時、私は食育に行き着いたのです。
そう気づいた私は即実行です!!

世界でも最高峰といわれるマクロビオティック クッキングスクール・リマの師範科を卒業し助手を務めてから、渡米をして4年かかって、マクロビオティック・インターナショナルカウンセラーという最高の資格まで取得しました。当時、アジアではただ1人でした。

幼児教育はやりきったと思ったので幼児教育事業は譲り、帰国後、マクロビオティックを教えることになりました。

ですが、 ここで暗雲が立ち込めます。

27年の間に日本全国1000人以上の方にマクロビオティックを教え、次第に私の教えを伝承してくださるインストラクターやメディカルシェフも育てるようになり、200人を超えるほどとなりました。

数字だけを見ると順風満帆にみえる私のマクロビオティックですが、実は事業が大きくなればなるほど、あることに気づくようになったのです。

体にいいはずの食事であるマクロビオティックを実践しているのに、病気やガンが発症したり、子どものアレルギーが一向に治らなかったり、肌がキレイにならなかったのです。
さらにある日突然死してしまった先輩や・・・、指導者がガンになってしまった時には私はショックを隠せませんでした。
そのたびに、「このまま、この仕事を続けていいのか?」、「最高の食材を使った料理を食べているのになぜ?」幾度となく落ち込んだ暗闇の中で葛藤し続けました。
そんな中でも、冷静に良く見渡してみると健康でない人が私にめだったのです。改めてのダブルショックに圧倒され続けました。

そしてこれは、他の体にいいと言われる他の食事の習慣をされている方にも多く見られる傾向でした。
せっかくいいものを選び、いいものを食べているのに、元気じゃない、幸せになれないなんて・・・何かおかしい!。

2017年のお正月すぎ、一緒にお茶をのんでいた友人に「あなたはどうなのよ?」と尋ねられ情けないことに即答できませんでした。その場ではお茶を濁してしまいましたが、
一人になった時に改めて自問自答してみたのです。「私の人生はこの食事でどうなのか?」すると~私はこの食事で心も体も健康で人生が順調なんだけど・・・な、と。
人生が行き詰まっていたり、心や体の具合が悪い人たちと私はどこがどう違うの? それからというもの毎日考え続けていました。

2018年の春とうとう決定的なことにきづきました。
意識していませんでしたが私は「神さま大好き人間」だったのです。「えっ、そこ?」 ってお思いですよね?

神さま大好き人間にとって「見えない背景に想いを馳せる」とか「感謝をする心」など当たり前だったので、マクロビの指導の中で料理をいただく前に、手を合わせて必ず「食事に対する感謝」の言葉を私は言い続けてきました。運のよい自分と運気の良くない人達との違いであることに気づかないまま・・・です。
私を知る卒業生の方たちは皆さんよくご存知の儀式(?)です。

ところで、その一方で私の気になっていたことはマクロビオティックのインストラクターの方々の生活が一向に良くならない・・・収入が少ないのです・・・。

ですから次第にみなさんのやり甲斐が、低下していきました。世の中の役に立つ仕事のはずが、 伝えても健康でない人が生まれてしまう、 しかも、 伝えているインストラクターが豊かになれない。
何をどうすればいいのか理由さえわからないまま、試行錯誤を続けていました。

理由がわからず色々調べていた時に、マクロビオティックのかつての教え子が、 新しい事業を立ち上げインストラクターさんと共に、豊かになっているのを知りました。

なぜインストラクターと共に豊かになっているのかを調べていくと、そのビジネスをプロデュースした、 USPプロデューサーの鉾立由紀さんの存在がわかり、ついに出会うことになったのです。

初めて鉾立さんにお会いした時に言われたことは、 私が疑問に想っていたことと全く一緒でした、

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マクロビをしているのに健康でない人がいますよね。マクロビをしているのに子どもがアレルギーの人がいますよね。マクロビをしているのに早死してしまう人がいますよね。

それってなぜだと思います?

それは、マクロビというスキルだけでなく、食事を美味しく食べたり、楽しんで食べたり、心豊かに楽しむマインドがないからと私は思っているのです。

もし、小林さんが、共感されるなら、これをビジネスに変えていきませんか?
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そのご提案を聞いた時、想いだけではっきり言葉にならなかった今までのモヤモヤがサッと消えました。

「そうなんです!!!それをカタチにして日本の多くの女性に伝えたいです!!!」

と即答してしまったのを覚えています。

その鉾立さんの提案は、知識や技術だけでなく食する際の心も同時に調えなければ、 健康で豊かになれないことがはっきり言語化された瞬間でした。

鉾立さんと話し、全ての問題の原因がスッキリ整理されてからは、 私はすぐに行動していました。

今までのマクロビオティックのスキル(知識や技術)だけでなく、食を楽しむというマインド(心)までを教えていく。

「そんなオリジナルビジネスを創りたい!いや、私がやらねば誰がやる!!」

そう思い、パソコンも使ったことがない中で活動をスタートしたのです。

そうして生まれたビジネス、それが1日1度の食事を変えるだけで運が拓ける開運美人力レシピです。

女性の食に対するスキルとマインドを整えたことで、内面から滲み出る幸せ感あふれる豊かさと美しさを手に入れてもらうことができるようになりました。

ただ単に規律に従った食事を食べるだけじゃない。

いつも正しくあろうと頑張る日本の多くの女性たちが、正しさよりもむしろ楽しさを追求すること。
それを実践することで「命をいただく」ことを楽しみながら豊かな心&体を取り戻す。

そんなふうに日本の女性を豊かにすることで、家族や職場の人たちの心も豊かになり、さらに周りの友達にも心の豊かさを分け与えられる、そんなビジネスを創り上げたのです。

私は2020年までに、「内面から滲み出る豊かさと美しさを持ち、周りにも豊かさを分け与えられる開運美人を1000人を育成していく」 そう決断しています。

ただ食事を食べるのではなく、どうせ食べるのなら、最高に自分の開運に役立つ食べ方をマスターする。

そんな1日1度の食事を変えるだけで運が拓ける開運美人について知りたい方は、ぜひ(フェイスブックから)メッセージをくださいね。ブログやメルマガにも私の想いを載せています。

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