【備蓄・保存食】野菜の長持ち保存法/外出自粛にどう備える?

新型コロナウイルスの感染拡大防止として、2020年4月7日に緊急事態宣言が出されましたね。

不要不急の外出は自粛ということですが、感染予防のためにも買い出しに行く頻度を減らしたいですよね。

そこで、今回は生鮮野菜の保存方法についてお話していきます。カノンのお得意領域でもあります!

 

根菜類の保存

まず、根菜類は新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜箱にいれる。外に出しておくと乾燥してシワシワになります。

 

化学肥料をつかってない無農薬野菜は大変日持ちします。保存していて、ドロドロになるのは化学肥料のせいです。

 

球茎野菜(玉ねぎ)

球茎野菜(玉ねぎ)は家の中では涼しいと思われる場所に。目が出る季節なので長く出たら切り取って、味噌汁の具材にして本体は早く使いましょう。

イモ類の保存

イモ類は特にじゃが芋の芽が出るので温度の低いところに保存。芽は猛毒ソラニンです、しっかり芽の根元から切って使います。じゃがいも全部を捨てる必要はありません。

さつまいも

さつまいもは高齢者のいらっしゃるお宅では、便秘予防に頻繁に使っていらっしゃるかもしれませんがこの季節いたみやすいので、備蓄はおすすめしませんが、都市でしたら新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜箱に。

 

青菜類の保存

キャベツはまるごと購入したほうが長持ちします、外側からはがして使ってみてください。

 

菜っ葉類は金属が苦手! 金属で切られると、そこから酸化が始まりいたみます。

 

キャベツの外葉は硬いですが、捨てずに蒸したり茹でたり、コンソメとウインナやベーコンで軽く煮ておくとサラダやスープにできるので重宝です。

 

スプラウト類(発芽野菜)こういう状況でおすすめは豆苗です。切り取ったあと水をさしておけば、またそこから芽が出てつかえます。

 

もやしはあまり日持ちがしないのですが、袋の底に水が溜まってきたら塩湯でサッと茹でて冷ましてから、冷蔵庫に入れましょう。

 

お役に立てましたでしょうか?

 

そしてなんだか気持ちが落ち着かないな〜というときこそ“究極のお作法”を実行しましょう!

 

特に#6の、「ながら食をしないで、食材と会話しよう!」をオススメします。

 

ホンワリと気持ちが和んでラクになることうけあいです!!

 

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