夫婦円満・チームの団結力を上げたいなら【大国主神】

出雲の界隈の神社巡りをしてきました。今回のお参りで神さまとの距離がぐんと縮まった気がします。

 

父方の先祖が平家で神道だったこともあって、祖父母の家・田舎に行くと必ず神社に連れていかれたので、清々しい空気感のある神社の境内はどこの神社であっても懐かしい記憶の場所です。境内の静けさとかその辺りを包んでいる気配とか大好きです。ここに神さまがいらっしゃるんだなぁ~と子ども心ながらに思ったものです。

 

今回最後に参拝した出雲大社には、大国主神(オオクニヌシノカミ)がお祀りされています。

 

神さまから心を移されたといわれている人間ですが、「いなばの白兎」の話は大国主神の性格を知る上で大切です。私たちの心の中にも大国主神の優しい気持ち(皮をはがれ、塩水を塗って赤くはれて痛みがひどくなってるウサギの面倒をみた)があります。

 

このヒトの痛みを自分の痛みとして背負い(大国主神(オオクニヌシノカミ)・大黒様が背中にしょっておられるあの大きな袋の中身は大勢のヒトの悩みや痛み苦難なんだそうです)優しく対応して力になる親分肌はあなたの中にもありますよね。カノンも持っています。

 

助けられたウサギがその土地を治めていた神さまの元へ「あの大きな袋を背負った1番年の若い男は将来見込みのある者です」と報告した結果、その神さまの娘(少名毘古那神:スクナビコナノカミ(通称スセリヒメ))と結婚させ、たくさんの子どもの神々を産み育てたといわれます。このお二人が出雲大社に祀られています。

 

私たちの心の中に大黒様の心があります。それは……

 

ヒト(後輩、部下、子ども)を育て伝承する心です。子どもの虐待やパワハラでいじめるなどはこの心が眠ったままなのでしょう。働いてないです。

 

②大国主神(オオクニヌシノカミ)・大黒様は農業、医療、宗教、など周りに集まった才能を集めて育てたくさんの国づくりに役立てた、リーダーシップの持ち主です。

 

そして、争いを避け後任に立場を譲っています(伝承した)。穏やかな性格です。小さなチーム、大きなチームいろいろあるでしょうが、その中で穏やかにうまくまとめるリーダーシップ性も私たちの中に本来備わっているはずです。その力が発揮されずに眠っている方は、ぜひ大国主神に好かれて引き出していただきましょう。

 

③大国主神・大黒様は、少名毘古那神(通称スセリヒメ)との間に多くの子どもをつくり安心・円満な家庭を築いたといわれるので、もしも夫婦が今よりもっと仲良くなりたい・子育てをうまく進めたいという願いがあったら、是非神さまに好かれ体質になって(開運し)“家庭円満”を掴み取ってくださいね!

 

職場やさまざまな集団、チームを結束力のあるまとまりにしたい(結果、生産性が上がる)! 場合にも大国主神・大黒様の心が自分にあると信じましょう。その心を覚醒させてもらうために、やはり神さまに好かれ体質&好かれ気質になることですね♡。

 

大国主神(オオクニヌシノカミ)は、一般的には“ご縁を結ぶ神さま”と信じられていますが、縁結びは大国主神(オオクニヌシノカミ)の功徳の一部にすぎません。

 

“場”を守り、育てるための後押しをしてくれる神さま。

 

どうすれば“場”を守り大国主神の功徳をいただけるのかというと、とっておきの秘訣は何でしょうか?

 

それはまず、モノ(食材・家具・道具・その他)、ヒト(家族・親族・仲間・お隣さん・お世話になってる社会の人々)への“感謝”です。照れくさくてできにくい方もいらっしゃるでしょうから、まず身近な食事の仕方を通してレッスンしましょう!

 

1日3食のうち1度でいいです、心を静められる20分間を自分のために確保しましょう。それは家庭でも良いですし、レストランや定食屋さんでも大丈夫ですよ。この後の詳しい作法はぜひ“究極のお作法”を参考にしてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!

 

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