嫉妬で運気が下がるってホントウ?

「あの人成績(売り上げ)が上がってイイな~」とか「くやしいー!!」とか思ったことありませんか?

 

カノンはあります。小学6年生の中学受験生の時に塾に通ってました。未だ受験塾が珍しい時代で近所にはなかったので1時間くらいかけて代々木まで通いました。

 

クラスでテストがあるといつも1番になる男子がいてカノンはいつも負けていたんです。普段の授業ではそれほど差はないと思っていたので悔しくて悔しくてたまりませんでした。

 

ある時その気持ちを家庭教師に打ち明けると、「『負けない!』というカリカリした気持ちは邪魔だね。その気持ちを無くするおまじないをしてあげる」って、飛ばしてくれたんです……子どもだましのチチンプイだったと思うのだけど~。

 

それからクラステストの時も、模擬テストの時もアノ男子を目の敵にすることは無く、存分に自分の力を発揮できるようになったのね。

 

もうひとつ、「イイな~」とねたんだり、ひがんだりとかしたことがあるのが、高校2年生の時のライバル。

 

カノンは、英語がすごく好きで(幼稚園生の頃から進駐軍のラジオから流れてくる英語が心地よくてBGMのように聞いていた)誰にも負けたくなかったの。

 

2年生の時、全校生対象の英語のスピーチコンテストに挑戦したのね。日頃から英語で負けたくなかったのが久美ちゃん。2つ上の学年にいた久美ちゃんのお姉ちゃんはこのコンテストで優勝していて美人だったし、下級生のあこがれだった。

 

なので、久美ちゃんはお姉ちゃんにコンテストの情報をたくさん貰っているに違いないと勝手に想像してねたんでいたし、直前のリハーサルで彼女がつっかかると内心嬉しがったりしてたことを思い出します。

 

コンテスト当日、カノンはびっくりするような出来栄えで絶対優勝すると確信していたにもかかわらず、優勝したのは久美ちゃん!

 

今までは、女子高生のよくあるねたみやひがみだけだったのに・・・彼女に対する憎しみに変わっていった! という、多感な思春期の思い出です。

 

ねたみやひがみを持った段階で、運気は下がり始め幸運がどんどん逃げていったな~と。

 

さらに憎しみまで行っちゃったから、もう大変! 頑張っているのに英語と数学の成績が下がって担任から注意をうけて、カウンセリングにまで発展。原因がカノンの憎しみにあると分かって、先生は「その気持ちがあるとイイことは起こらないから……そうだ、好きな声楽を毎日ピアノ室でやりなさい!」と。

 

1年半後、3年生のクリスマスに「聖夜」のオペレッタで3人の博士(独唱が1番多い役)の1人に選ばれたの。ミッション系の女子高でした。聖歌隊に属していたから有利だったってこともあったかもね。

 

この出来事から、ネガティブな気持ちを持っていると運は離れる! と思い知ったんです。

 

でも、体はダントツに丈夫だけど気持ちはスグ自分に負けちゃうカノンだったので、じつはそれからも悪戦苦闘は続いていたんですよ~。その話はまたいつの日にかチャンスがあったらしましょうね。

 

こうして長く人生してきた今は、自分への気づきも早くなったので、ネガティブからの立ち直りはウルトラ級に素早い!

 

ヒトって無意識のうちに嫉妬していて、気づかないうちに運を下げていることってあるもんです。気をつけなくちゃ! です。

 

そして「あがり運気」って、天下の回りモノ! って聞いたことありません?

 

運気が最好調の時も、最悪の時も短い! 結局良くも悪くもない「ふつうの時」が1番長いので普通の時のささやかなイイことに感謝して、今運が最好調のヒトがいたら、その人の事を賞賛する! 賞賛すればするほど、自分のところに回ってくるのです。

 

ゆめゆめ陰口などたたかないこと! です。女性性が高いほど陰口が好きかも。気を付けましょうね。

 

その辺りには邪気が蔓延してるから神さまたちは「たまらん~たまらん~!」って、逃げ出します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! きょうも、食事の神さまに愛されますように!!

 

究極のお作法”を保存されてない方はこちらからどうぞ▼

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「最高の運」を
次々と惹き寄せる“究極のお作法”がここにあります。