慢性的な偏頭痛は食事で改善できる?原因と対処法とは

今日のお話は女性に多いと言われている「頭痛」の話です(それも食の視点からです!)。内科や施術の視点は、カノンの専門ではないのでここでは追及しません。神さまのことと関係があるのでそれもとりあげますね。

 

神さまとどう関係あるかって?

 

その前に、カノンは頭痛の経験が無いんです。

 

「『健康と食べ物の関係』のプロだからでしょう?」って思っていらっしゃいます?

「そうかもしれない!」

マクロビの勉強を始めた28年前から、これまで白砂糖が入ったものはあまり口にしてないわね~。

 

あまりといったのは、外食したときに砂糖が入ってると気づいてもそのまま美味しく食べちゃうタイプなんです。「あらっ! この味、白砂糖じゃない!」って、目くじら立てないカノンです。感謝して楽しんで食べます~から。

 

さて頭痛の話に戻りましょう。前頭部(おでこやそこからてっぺんに向けての範囲)の頭痛の1番の原因は、砂糖やアルコール類、トロピカルなフルーツの食べ過ぎ、それから化学物質(病院で投与される薬が、なんと原因のこともある)最近では強い柔軟剤の匂いや添加物の過剰摂取も~。

 

あちこちに移動する偏頭痛も白砂糖による甘いものをグ~ンと減らしたら、それほど発症しなくなった例って結構あるんですよ!

 

次に後頭部の頭痛ですが、これは原因が色々あって実際に触ってみないと的確に判断できないですね。

 

それでも下から行くと「風池(ふうち)」というツボ、頭蓋骨の後最下部左右に押すと痛い箇所があります。ここは、肩こりから来たり目の疲労(目を使い過ぎて眼精疲労)から来たりします。

本人にとって(個人差があるので)体(肝臓)に負担がかかる油っこいもの、肉類、トロの魚など、その他いつも味が濃いものが好きだったりすると(血圧が上がって)ギュッと締めつけるような頭痛がします。

 

対応策ですが、過剰摂取してるものを単純に減らせばいいだけですよね!

 

前頭部の緊急事態には、梅干し(甘くないもの)を1個よく噛んで食べること。そういう時は不思議としょっぱく感じないので大丈夫ですよ。

 

後頭部の頭痛の特効薬になるものはありますが、血圧の具合を見ながらでないと危ないので、ここでのご紹介はできにくいので、(恐らく不眠と合体してると想像できるので)カノンに会いに来てください。分量や飲み方を顔を見ながら、レシピ箋をお教えしますね。

 

最後になってしまいましたが、神さまのことが大好きなヒトは頭痛が起りません!

 

いつもは神さまのことが大好きなのに、何かのはずみに神さまのことをすっかり忘れちゃうとね、痛くはならないけどモヤモヤしてサッパリ働かないって事が起こるんです!

 

頭って私たちの体の中では1番天に近いところだから、神様に近いのね! 恐れ多くも忘れるなんて、或いはもっと不敬に当たるないがしろにまでしてしまうと頭の病気になるの! こういうことだと神さまって私たち人間にとってさらに大切になってきますね~。

 

あなたが神さま大好きなら心配いりませんよ! もし関心がなかったとしても大丈夫! これから“究極のお作法”をお読みくださって、1日1度でよいので食事の仕方に20分間とってくだされば、どれだけ多くの神さま達に守ってもらってるか実感するようになって自然と感謝が湧いてきますよ~。

 

最後までお読みいただきありがとうございました! きょうも食事の神さまに愛されますように!!

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「最高の運」を
次々と惹き寄せる“究極のお作法”がここにあります。