貧血の原因と対処法|貧血の人は、甘いものを食べてはいけないの?

暑かったり涼しかったり不順な天候が続くと私たちの体調も不安定になりやすいですよね。

最近立ち上がろうとした時とか、下向いてモノを取ろうとして顔を上げようとした時クラクラッとしたことありませんか?

 

電車に乗っていた時、30歳代前半のビジネスマンが床に置いた荷物を取ろうとして顔を上げた瞬間、目をつむってしばらくすると目を開けました。

「どうかされました?」

「ええ、今透明なクリスタルガラスみたいなモノが見えて、くら~っとね・・・」

「男性でもそういうことがあるんですね?」と心配しつつ、カノンはこう思っていました。

「そうなんだよね、男性でも疲労が重なったり、寝不足が続くと血行不良で貧血になりやすいよね~」

「それと、出血しやすい病気、例えば胃や腸の潰瘍・大腸ポリープ・痔・ガン・腎臓や膀胱の腫瘍の出血、それから女性であれば加えて生理の多量出血など」。

 

鉄欠乏性貧血の殆どは、慢性的出血によって起こります。

ほんとうは、鉄分は何度も再利用が効くんですが、出血量が多いと再利用するべき鉄分までなくなってしまいます。

そこで食事から得られる鉄分が少ないと鉄分不足が悪化します。

 

現代社会のように男性も女性も砂糖の多い菓子パンや、次から次へと開発される甘いスイーツ類はそこへ行列したくなるような魅力があるんですね!

「ナゼ、貧血の体調の人は甘いものを食べちゃダメなの?」とよく聞かれるんです~

慢性貧血の大部分は、白砂糖・トロピカルフルーツ(南国の果物・バナナ・マンゴー・パイナップル・メロン・オレンジ・グレープフルーツ・ブドウなど)・加工食品(添加物が多い)を摂る場合、少しならかまわないけど、多く摂ると腸壁の細胞が緩んで、はたらきが悪くなります。

そうなると摂り入れた食べものの消化分解が悪くなって栄養素の利用効率が悪くなるんです!

その結果貧血になります!

 

そしてナゼ、動物性食品(甘いものが食べたくなる大元)や加工食品が貧血の原因になるというとね?

多く食べちゃうと、その分解産物が腸壁細胞の機能低下を起こして、栄養素の利用効率を下げるし、肝臓にも負担をかけるんですよ!

肝臓が疲れると人間切れやすくなるので、最近「イラッとする!」という言葉を会話の中で多く耳にしません?

 

そこでカノンがお勧めするのは・・・「貧血になっちゃった!」方はダルくて「ひゃ~体調悪い!」って思うわけだけど、がんがんアドレナリンが出ないってことは逆に言うと、気持ちが静かになっている状態なので食事の仕方を変えるいいチャンスってことです!

 

鉄分不足を補うには、玉ねぎのサラダに胡麻ドレッシング、玄米ごはんにゴマ塩か梅干し、里芋・にんじん・ゴボウその他の葉野菜の入った具沢山味噌汁を前にして(全部そろわなくっても大丈夫!食べ方が重要なの!)

 

「これら食材の命をいただくことで、私の命をチャージさせてくださいね~」とか、「食材の命と、生産者さんや味噌など作ってくださった職人さんの愛・想いに感謝します。いただきます!」って、手を合わせながら、ゆっくりと食事を楽しんでみて!!

 

カノンの無料小冊子“究極のお作法”にこのことが書いてあります。

続けているうちに、慢性的だった貧血が改善し、元気が回復します。

おまけに開運までしちゃいます!! こんなに手軽で、楽しい食事法ですから、続けられますよ~!

最後までお読みいただきありがとうございました! きょうも食事の神さまに愛されますように!!

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「最高の運」を
次々と惹き寄せる“究極のお作法”がここにあります。