【熱中症対策】スポーツドリンク・塩飴よりも体にやさしい食材は?

あなたは熱中症対策と言われて何を思い浮かべますか?

塩飴をなめますか? スポーツドリンクを飲みますか? それとも、塩をなめるって方もいらっしゃるかもしれませんね?

それぞれの方が熱中症にならない工夫をされているんでしょうね!

じつはそれらよりも、もっともっと! 日本古来のいいものがあります。何だと思いますか?

熱中症対策にスポーツドリンクをオススメしない理由

まずは、スポーツドリンクがダメな理由をお話ししますね。

夏になると熱中症対策という事で、手軽に塩分が摂取できることから塩飴をなめる方がいます。

また、スポーツをやっている子ども達からお年寄りまで、水分とミネラル補給を目的にスポーツドリンクを飲んでいます。

「ただの水よりこっちのほうがいいんですよね?」「夏バテ対策にもいいし!」と言いながら。

しかし、甘みが「果糖ブドウ糖液糖」なので体に悪影響をおよぼすほうが心配です。

果糖ブドウ糖液糖は、体に悪い?

「果糖ブドウ糖液糖」って何か知ってますか?

いわゆる人工甘味料の代表格で、正式名称は高フルクトース・コーンシロップといい、別名:異性化糖。トウモロコシ(遺伝子組み換えのものが殆んど)でんぷんを原料にして、工業的に作られる、自然界には存在しない不自然な糖です。

糖類の中では最も甘くジュースや清涼飲料水に多く含まれています。

この果糖ブドウ糖液糖を大量に摂取し続けると糖尿病ガンになる確率を上げますし、心臓病脂肪肝(非アルコール性)などを引き起こすと……。

また、すぐ切れたり、不安になったり、暴力的になったりと精神も不安定になります。

最近の悲惨な社会事象の原因の1つになってるかもしれません。

そういう理由でスポーツドリンクは、賛成できないんですね。

家で梅干しを漬けていますか?

夏バテや熱中症対策の話になると、カノンはすかさず「家族がお家で梅干し漬けてます?」とお聞きします。

「ええ、おばあちゃん(おじいちゃん)が・・」とか「お母さんが・・・」とか答えたらすぐに「じゃあ梅酢があるはずね!」

「わかんな~い」

「だったらお家に帰ったら、梅酢あるかどうか聞いてごらんなさい」

なぜ梅酢といったかというと、梅干しでもいいんだけど、梅干しを漬けていると途中で漬け汁がでるので、そのことを梅酢と言います。

梅干しより梅酢がオススメな理由

梅酢という液体のほうが子どもたちや高齢者の方たちにとって、扱いがラクだからです。

水を入れたペットボトルの中に数滴たらすだけなので。

またミネラル(カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛)や塩分、梅干しから出てくるクエン酸(疲労回復作用、殺菌作用)をしてくれるので夏バテには完璧です。

ただし単純に熱中症対策の場合は、梅酢が濃す過ぎないよう(コップ1杯100~200mlに0.1~0.2%)数滴にしないとノドが渇いて、水をがぶ飲みしたくなるので注意しましょう。

もし熱中症のような症状が現れたら?

また、熱中症からフラついたり、気持ちが悪く(嘔吐感)なったりの時は、梅干しを口に含んで・しばらくしたらよく噛んで飲み込む!

お腹がおかしい時にも効果的です。胃では、クエン酸がピロリ菌の増殖抑止、腸では整腸作用など、よい仕事をします。

オススメの梅干し

梅干しは、実家で漬けたような甘みのないもの、ハチミツなども入ってないものがいいです。その理由は、1度水につけて、塩出しをしてから甘みをつけているので、腐りやすくなるのです。

それを防ぐために防腐剤など食品添加物が入っているのも少なくありません。

自分でも実家でも漬けてない人は、こちらの商品がおススメです。

オーサワジャパン 【竜神梅】

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最後までお読みいただき、ありがとうございました! きょうも食事の神さまに愛されますように!!

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