おでこの生え際の“薄毛”は食事が原因?対処法は?

ある日40代半ばの友人に相談を受けました。

友人
わたし、おでこの髪のはえぎわが最近薄毛なんです、なぜこうなっちゃうんですかね? このところ、ずうっと気になってるんですけど・・・

 

カノン

そうね、私は以前のあなたを知らないから、どのくらいの前髪のボリュームだったのか知らないから・・・ね。気になるのね?

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気になってしかたないんです~。おでこの薄毛は・・・もうこれ以上禿げ上がってほしくないんです! おでこがどんどん広くなって、顔が広く大きくなるんですもの! 前髪を垂らそうと思っても、薄いうぶ毛状態だからおろせないんです。もう鏡を見るのも憂うつです!

ウイッグつけようかとも思ったんですけど、通気性が悪くなって益々毛が抜けるんじゃないかと不安でまだウイッグはつけてません。何か打つ手はないですか?

 

薄毛の悩みは、ご本人にとってはとても深刻なんです。

 

じつは、薄毛には、遺伝性後天性とがあります。

今回は後天性、しかも食の立場からお話ししますね。もう1つの立場はヘアケアがありますが、カノンはその方は専門家にお任せすることにしていますので、シャンプーの仕方や手入れの仕方などはよく相談してみてくださいね。

 

さて、前髪が禿げ上がってくる。しかも両親や親せきにもそういう人は見当たらないという場合には、次の飲食物の中に、頻繁に口にするものがないかチェックしてみてくださいね。

①甘い菓子パン類
②化学物質(食品添加物)
③アルコール類
④長期にわたる服薬
⑤便秘がちか、あるいは下痢気味

①から⑤を摂りすぎて、腸を弱めた方に多い傾向があります。なので、改善対策は①~⑤を減らすことなんです。

 

特に大腸ですね。大腸は化学物質(医薬品も含めて)や砂糖、パン類に弱いんです。化学物質や砂糖やパン類のエネルギーは、緩める性質が強いため、頭皮の毛根が生えている毛穴を緩めるので、髪の毛がすっぽ抜けるイメージになります。

 

便秘がちな場合は、大腸内の古い便から発生してくるガスが水分や化学物質と一緒に腸壁から吸収されて血中に入り、上昇しておでこあたりに行きつくと、カノンは考えます。

 

ガスは気体です。成分のインドールやスカトールは窒素を含み軽い。そして食品添加物などの化学物質も比重が軽いので一緒になって上昇し、ちょうどおでこあたりまで行って毛穴を緩めるということです。

 

また食品添加物、あるいは、服用し続けている医薬品かサプリメントなども、そのエネルギーの性質は軽いので、首から上へ上昇していきます。

 

なので 料理の選び方としては、脂っこい食事のとりすぎよりも添加物(食品のラベルにあるカタカナの文字)の少ないものを選ぶことがポイントです。

 

例えば、おかずを買うときスーパーやデパ地下のパック入りお惣菜(ラベルが貼ってあるものは避ける)よりも、厨房で作りたてを売っている店や、カフェやレストランのテイクアウトを利用した方が良いという事です。

 

またオフィスでのランチは、手作り弁当が理想的ですが、外食をする場合は定食がお勧めです。

 

最近よくいわれることですが、腸内環境の良し悪しで、将来病気が発生するかしないかが決まると言っても過言ではないところなので、おでこの薄毛段階できっちり腸内を整えておきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!!

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