夏の暑い日の寝付きの悪さは、どうすればいいの?

眠りにつこうと思っても、なかなか寝付けない! そんなお悩みの声をいただきました。

「暑い日が続くと、スグ眠れません! ナゼ? どうすればいいんですか?」

OLで、しかも将来を思って、個人的に勉強までしているお忙しのマイちゃんからの質問です。

 

頑張っているマイちゃんに限らず、お勤めの方は、あちこちで人手不足と言われていますから、あなたにも負担がきているかもしれませんね!?

 

最近のカノン流リサーチによると、すぐに入眠できない理由は

①神経の過剰興奮を眠りにつくまで引きずっている。

②体の冷えによって体が縮まり、血流が悪くなっている。

そんな中オフィス内の人間関係や特に人と会い難しい商談をしたり、1日中パソコンに向かっていると脳みそ(神経)がギュッとなっています。ギュッとなる原因の多くは、考えすぎと気の使い過ぎ、パソコンによる視神経の疲労と電磁波の浴びすぎです。

 

そのまま乗り物に乗って帰宅すると、乗り物も電磁波がいっぱいなうえに乗客のほとんどが携帯をいじってますよね。これもまた電磁波を振りまいてますし、視神経の疲労につながり(内臓で言えば肝臓を傷めてダルくなります)そんなわけで体中が電磁波でいっぱいになって、頭がキンキン(興奮状態)になりながら家路につくわけです!

 

現代の都市生活では、取り巻く電磁波から逃れることは難しいことです。あらゆるモノ、コトが電気で回っているのですからね!

 

神経がギュッとなると人間の体は、放っておいても勝手に緩める方向に向かいますが、手っ取り早い方法……甘いものを食べる事をしたくなります。甘いものは神経を興奮させるので、眠るとは真逆のはたらきをしてしまい、更に眠れなくなります。

 

また厄介なことに「冷え」の観点から見ると、甘いものはやがては体内で体を冷やす水(H2O)を作り出し、ラジエーターのように体を水冷します。(余談ですが、甘いものがお好きな方は男女を問わず冷えています

 

この4~5日夏日が続いてオフィスはエアコンかかってますね……さらに体内が冷えきってしまって、体調も崩れ始めたかもしれませんよ。

 

ヒトって寒いと寝付けません。反対に体が温まって(血流が良くなる)くると、眠気がさすっていうのは経験ありませんか?

 

梅雨~夏日の時期の寝つきのための効果的な対策は、夕方の軽く汗をかく程度のジョギングです。

 

「そんなの疲れていて、ムリムリ」と言う声がきこえてきます。

 

では、ひと駅前で降りて自宅まで急ぎ足するとか、とにかく太ももやふくらはぎの筋肉を使う工夫をして、そのあとお風呂につかります。シャワーは脳を覚醒させるので、脳を緩める目的の場合にはザブ~ンとつかる方がよいようです。

 

それでもダメだったら奥の手がありますが、ようすを見ながらの方法なので、ご縁がありましたらご紹介いたしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました! きょうも食事の神さまに愛されますように!!

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