お風呂に入ってるのに体が痒い!?痒くなる部位別の原因と対策

夏が近づき、気温があがって暖かくなると、少し歩いただけでも汗ばんだりしますね。こういう季節になると、体がアチコチかゆくなる方がいらして、「お風呂入ってるんだけど……なんで、痒くなるの?」と聞かれたりします。

 

冬だと寒くて体が縮こまってるのであまり感じませんが、それでもお風呂に入って温まり血行が良くなると「きゃ~痒い……ボリボリ」ってなるでしょう? 血流が良くなって痒くなるって? そうです! その血流で運ばれてくるものが犯人ですよ! ご本人にとっては過剰摂取だったタンパク質が原因でしょう。

かゆみの部位でわかる!かゆみの原因食品とは

【背中】

背中がボリボリ痒いときは、肉類のタンパク質

【お腹、胃のあたり】

大豆とか豆腐、厚揚げなど

【膝頭】

豆腐類、膝の後ろは乳製品

背中がかゆいのは誰にでもあること?

お年寄りは、「孫の手」という道具で背中を掻きますし、お風呂で背中をゴシゴシすると目を細めて「あ~イイ気持ち!」と言いますね。長く人生してきた間にいろいろな(肉類、魚類、シーフード、大豆食品、小麦粉食品などの)タンパク質の過剰摂取分が、脂肪に転換されて背中など痒いところの皮下に蓄積されている! ってイメージでしょうか。

 

また油っこい食べ物が好きな方は、酸化した油脂が体に溜まって痒くなります。油脂の過剰摂取が原因の場合は、背中上部や頭皮の痒みで出ることが多いようですね。それも、てっぺんあたりの時もあれば、襟足とかうなじのすぐ上とか……冬に頭皮が痒くなると、乾燥している季節でもあるのでフケがパラパラ落ちることがあるんです。これは困りますね。

痒みが続く場合は、どうしたらいいの?

あまりにも痒みが続く場合は、タンパク質を1週間やめてみるとはっきりわかります。何が原因だったか? ……が分かりますので、以後はその食品を少なめに、しかも週に1~2回とか決めるとよいでしょう。

 

けっこう痒みがあるよね~の方は、「隠れ肝臓病」かもしれません。どんなタンパク質を食べるときでも、大根おろしやネギの薬味をたくさん食べ合わせることが、デトックスになるはずです。ぜひおすすめです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! きょうも食事の神さまに愛されますように!!

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