起床時のむくみの原因は?むくみにくい体をつくるレシピ・生活習慣

あなたは「朝起きると顔がむくんでいる」そんなお悩みをお持ちではありませんか? 今回は顔のむくみと体との関連性、そして対策について書いていきます。ご自分でなくても家族やお友だち、職場にそのような方がいらしたら役だててくださいね。

 

こんにちは!
1日1度の食事のしかたを変えるだけで運が拓ける
開運美人力マスター カノン小林です。

朝のむくみ2つの原因

朝布団からぬけだして、洗面所で顔を洗おうとして、何気に鏡に映った自分の顔がむくんでいるのに気づいた! 上の瞼がおおいかぶさり、下の瞼もはれて、「きゃ~ブスになってる!!」「今日は外に出たくない~」って気分になりますよね。

 

何でむくんでいるかというとおおざっぱに言えば、

①そもそも腎臓が弱っている。
②何らかの理由で心臓が弱ってる。

この2つが考えられます。

 

①の場合は、昼過ぎにはむくみがほぼ引いて、いつもの自分の顔になります。②の場合は1日中むくんでいることが多く、心臓が何らかの理由で弱っているか、あるいは薬の副作用でむくむことがあります。

 

②の場合は高齢者や長期入院の方によくみられますが、①の場合は健康で若くても起こりますよ。例えば夜お酒を自分にとっては多めに飲んだり、夜寝る前3時間以内に大量に食べたり飲んだり(アルコール以外の水分でも)した翌朝はむくんでいたりとかの経験がありますよね。すべて腎臓がからんでいます。

 

むくみと腎臓の関係

腎臓といえばどんなことを思いうかべますか?? そう、おシッコを作る工場みたいなものです。ここで作られたおシッコが尿管を通って袋状の膀胱へおくられ、たまっていきます。

 

おシッコ工場のはたらきが悪いと、工場の入り口で水分(体液:血液やリンパ液)が渋滞するってイメージです。行き所のない水分は、しかたなく(?)体へ逆流して戻っていくので、体は水分過多になってむくむってわけです。

 

何で目のまわりがむくむの? イヤイヤ体全体に水はまわっているんですが気がつきにくく、鏡にパッと映る顔に気がむいてしまうだけのことです。その証拠に手や足の先を見てみてくださいね。まるまる太って見えます。

 

生まれて10年もたたない子どもは大量に水飲んでも、オネショはするけどむくまない! (おシッコ工場が健全)やっぱり大人になって腎臓は弱っちゃったのでしょう。

 

ひとが生きていくうえで大切な臓器の1つである腎臓についてもう少し追加しますね。腰痛の原因の1つでもあるので、

腎臓が弱ってしまう原因は、食習慣にあり!

なぜ大人になって、腎臓が弱ってしまったか? それは、あなたのグルメな食生活に原因が!

 

「えっ、そんなにグルメしてないよ!!」

 

いえいえ、グルメなご馳走が40歳代以下の方々の食生活の当たり前になっているから、そう思うのですよ!!

 

中華系? イタリアン系? お寿司はトロ大好き? 家庭料理はこってり系? マヨ大好き、ドレッシングをじゃぶじゃぶ。お茶漬けよりは、卵かけご飯でしょ? 美味しいものがすぐ手に届くところにあるのが、便利な現代社会!! なので今、働き盛りの40歳代に「この若さで?」とびっくりするような病気が多いのはその証明!!

 

話を腎臓に戻しますね、そういうわけであなたを含めて、たいていの人の腎臓の中は油脂まみれ、正確に言えば腎臓の糸球体の毛細血管が油脂で詰まっています。

 

腰痛も腎臓のせい!?弱った腎臓を回復するには

ひとが生きていくうえで大切な臓器の1つである腎臓が弱っているときの解決法を書きますね。疲れて弱っている腎臓を元気にする方法です。その前にアレルギー体質(特にアトピーのかた)の方や腰痛持ちの一部の方は、腎臓が疲れているので、重病にならないうちに生活習慣にきをつけてみましょう。

 

腎臓を回復させる生活習慣

たとえばこんなことに気をつけてください。

・1年じゅう足腰を冷やさないこと。
・睡眠不足にならないこと。
・油っこく味の濃い料理はたべすぎない。
・冷たすぎる食べ物はホドホドにする。

腎臓を回復させる食材とは

油脂まみれになってしまった腎臓はどうしたらよいのでしょうか。

 

そもそも腎臓でおシッコができるしくみは、なが~い毛細血管が毛糸玉のようにからまってできている「糸球体」を体液(血液・リンパ液)が通過しながら、ろ過されてできるんです。

 

その糸球体が脂肪の詰まりでなかなか通過できなかったら、中の圧力も上がるし(高血圧の原因の1つ)、「これでもか!これでもか!」って糸球体でできてる腎臓は頑張りすぎて疲れちゃう!! 寒い冬になると さらに縮まり、通りが悪くなってムクミやすくなります。心あたりありますよね! この腎臓の脂肪をどうするか?

 

カノンは、大根と干しシイタケで分解して、体外に出す方法をとります。

 

「大根おろし」や「ふろふき大根」、おでんの大根、大根の味噌汁などお勧めします。この時のだし汁に昆布とやや多めの干しシイタケをつかうのです。胃が弱い方は、生の大根おろしはキツイので同量の人参おろしと、梅干し1こを加えて弱火でひと煮立ちさせるとよいです。

 

また大根を干した食材も腎臓の脂肪落としに使えます。切り干し大根の煮物とか、割り干し大根の煮物とかです。ただし醤油は薄目に、砂糖はつかいません。これは甘い料理なので充分美味しいですよ!!

 

腎臓が弱っている方たちは、干した大根の料理が大好きですよ。聞いてごらんなさい!!

 

もし、煮物は食べにくいと言う場合は、究極の切り干し大根の煮汁です。コレだったらポットに入れてオフィスに持っていけます。作り方を紹介しておきますね。

切り干し大根を使ったむくみ解消・腎臓回復レシピ

<材料>

・水で戻してみじん切りした切り干し大根
(絞った汁は水といっしょにして量):2カップ
・水:8カップ

<作り方>

1.材料すべてを鍋に入れて中火で沸騰させる。

2.沸騰したら弱火にして、15~20分煮だす。

3.自然塩を1つまみ加えて仕上げ、具をザルでこして煮汁だけカップやゆのみ、あるいはポットに移す。

*肝臓の持病がある人は、塩の代わりに梅干しを使いましょう。

<飲み方>

1.煮だし汁の入った器を前に、その香りを楽しみながら心の中で、「いつも私を守ってくださる神さま、お父さん・お母さんこの体をくださりありがとうございます」といって、ひとくち口に含みます。フ~ンと香りが鼻にぬけるのでゴクリと飲み込みます。

2.「切り干し大根の煮汁」が、体中をめぐって腎臓にいき、腎臓が次々と洗い清められ、詰まって狭くなっているところがしだいに広くなっていくイメージをします。

3.「あー、これで腎臓がだんだん良くなってムクミがなくなる!!」と、実感してください。

 

ワンポイントアドバイス

* これをひとくちごとに繰り返して、全部おわったら、笑顔で「ごちそうさまでした」で両手をあわせます。書くと長い感じになりますが、数分間ですよ。

* 1日1回食間の空腹時がいいのですが。朝でなく夕食前30分以上がいいでしょう。

* 1か月続けたらしばらくお休みしてようすをみましょう。副作用はありませんのでご安心くださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました! あなたがより健康になりますように! 今日も食事の神さまに愛されますように!

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