コンビニ弁当・お惣菜三昧は危険?食品添加物の本当の話

あるとき、カノンはこういう質問を受けました。

 

「忙しい朝なので朝食は摂れません、お弁当を作る時間なんかないです。なので、ランチはコンビニ弁当を買うか、コンビニでおむすび買って食べるかです。夜はスーパーでお弁当かお惣菜を買います。コレって自分でも気になっているんですが、体に良くないですよね?」

 

女性もバリバリ働く時代ですから、私も同じ状況! という方も多いかもしれませんね。今回は、忙しくても、でも健康にも気をつけたい! そんなあなたができる開運食事法をお話していきましょう。

 

こんにちは!
1日1度の食事のしかたを変えるだけで運が拓ける
開運美人力マスター カノン小林です。

 

コンビニ弁当、スーパーのお惣菜三昧……やっぱり体に悪い?

買ってきたお弁当やお惣菜は「添加物の宝庫!」ということを忘れないでください。

 

カノン流リサーチによると、お弁当をつくる工場で働いているアルバイトやパートの人たちが、口々に言っていることは「私は絶対コンビニやスーパーの弁当は家族にたべさせないし、もちろん自分だってたべませんよ!!」

 

「だって、でき上がった弁当の上に次から次と霧吹きみたいに薬品かけているんですもの、ぞっとします!!」

 

また弁当工場では安くしないと売れないので、外国(ベトナム、中国、インドネシア、アルゼンチンなど)でおかずをつくらせて、出来上がったものをキロ単位の袋で仕入れます。

 

惣菜・お弁当などの添加物事情

外国製惣菜(煮物、きんぴら、ヒジキ煮物、お浸し、その他)は弁当だけに入っているわけではありません。デパ地下のショーケースやブュッフェの皿にカッコよく盛りつけされてるおかず類にも進出してきてるのを知ってますか?

 

そして弁当のご飯は、ライスセンター(ほとんどが国内・外国の古米をつかい、美味しくなるように15種類ほどの添加物を入れて炊く)から仕入れて工場では、機械や人手をつかって詰めるだけ。厨房はなく、あるのは作業場だけです。

 

外国でつくらせる卵焼きだって、色がいつまでも美しいように酸化防止剤・発色剤など25種類をいれてますし、きんぴらや、煮物には味が良くなる化学調味料や合成甘味料、味が落ちないように酸化防止剤・アスコルビン酸など10種類前後、野菜や加工品の色がキレイになるよう着色剤や発色剤。ツヤツヤなるようにツヤ出し剤など、言い始めたらきりがないほどです。

 

ポテトサラダは日持ち剤だけで6種類、ホウレンソウのお浸しには20種類の添加物が使われているという話があります。

 

食品添加物は、なぜ悪い?

化学物質である食品添加物は、大腸の天敵です。大腸を中心とした腸内細菌は、現代の研究によると、ほとんどの生活習慣病や重篤な病気と関連があるとされています。なので、大腸を大切にするということは、病気予防になります。

 

添加物の中でも化学調味料やたんぱく加水分解物・(化学的に作られた食塩)は、ヒトの味覚を壊します。破壊力たるやものすごい力です。心や精神をも壊します。

 

温かい思いやりや親に対する感謝、目上への尊敬感謝の心を壊し始めていて、家庭の中が悲惨な状態になっています。カノンのような食の立場からみると、日本の家族間の絆崩壊はこの添加物が一役買っているように思えてなりません。

 

添加物の中には発がん性のあるものがあります。動物実験では安全と言われても人間とマウスやラットでは、体のしくみが違うのですから、信用できないのです。

 

どうしてもコンビニ弁当を食べなければいけないときは?

コンビニ弁当をどうしても食べなきゃならない場合だってあります。その時は、お弁当に感謝することを忘れないで、美味しく食べてください。「添加物が~」なんて考えずに、30回噛めば害はなくなります!

 

ここまで読んで、添加物が怖くなった方は

お昼休みになったら、美味しい定食屋さんをみつけてランチ食べるのもいいですね? 作ってすぐ出され、お客はすぐたべるので料理の味や色が変わることも、腐ることもないので添加物は必要がないですね。

 

もっといいのは、ゆうべの残り物でもいいからおかずに詰めて、ラップでごはんを包んでおむすびにしたものがベストです。そして、ランチタイムになったら、“究極のお作法”4日目にあるように、机から食事に不要なものをすべてかたづけて机をきれいに拭いて(濡れティッシュでも、ふつうのティッシュでもいいですね)ととのえましょう。神社の境内ですから!

 

いただく前には、キチンと手を合わせて、幸せなランチを食事に食べられることに感謝をしながら、いただきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!!

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