ジョコビッチもやっている!開運作法との共通点〜ジョコビッチの生まれ変わる食事〜

 

あなたは「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本を読んだことがありますか? その本の中には、たくさんの食に関する大事なヒントが書かれています。

 

 

今回は、ジョコビッチの食事法と開運美人のお作法の共通点についてお話していきます。

 

こんにちは!
1日1度の食事のしかたを変えるだけで運が拓ける
開運美人力マスター カノン小林です。

 

「食事で何かが大きく変わることなんてある?」そう疑問に思っていませんか?

 

彼の本の中でも、1番カノンに刺さったフレーズは「変われ。さもなくばもっと深刻な問題が起きる」でした。

 

ノバク・ジョコビッチはセルビア共和国の大英雄。世界的なテニスプレイヤーです。そして、食で彼の人生を塗りかえたことでも有名です。そこで彼が言っていることは、カノンが想い、言い続けていることとほとんど同じなんです。ただ彼は男性、カノンは女性の違いから、表現のタッチがちがうだけです。

 

ジョコビッチも勧める!食べ物よりも食べ方の重要性

 

開運美人力マスターとして読んだとき、すごくうれしいフレーズがありました。

 

ジョコビッチは、自分のように人生を塗りかえるための秘訣を知りたければ、自分が何を食べているかよりも「どのように食べているか」に注目してほしいと言っているのです。

 

たとえば

その1.ゆっくりと意識的によくかんで食べる。食べ物が体をめぐり、吸収されてエネルギーに変わっていくイメージをする(消化のプロセス)。

 

その2.体に積極的に語りかける。朝ごはんの前には、「エネルギーが必要だからとれるだけとってくれ」夜ごはんのときには、「試合や練習でつくった疲れと傷を治してほしいので、これから食べるたんぱく質をつかってやってほしい」

という具合に。

 

ただ美味しいとばかり口に運んで、モグモグしてゴクリと飲み込むのではないし、「コレ体にいいらしいから食べよう」とか、「お肌をプルンプルンにしてくれるらしいから」とか、食事を受け身に考えてないのです。

 

一流の人は、もっと自分の意識を使って自分の考えたイメージになるように食事をとおして、やっています。食事というのはただ空腹をみたすための行為ではないということを知っているんですね。そして、よ~く噛むということをジョコビッチ・彼も推奨してます。

 

アスリートじゃなくても、効果あり!「よく噛む」効能とは

彼はアスリートですが、私たちがこのことを、まねるとしたらどうすればよいでしょうか?

 

30回くらいただひたすら噛んでいると私たちの脳は、瞑想状態になります。それってイメージしたことが潜在意識にくっきりとはいりこみやすくなるってことですね!! これを見逃す手はありません。

 

なぜなら潜在意識のコントロールどおりに細胞がふえて、活性化するからです。なので、“究極のお作法”のレッスンにもあるように、「つやつやした○○さんのお肌」や「○○さんのように元気ハツラツな笑顔」、体力のない方は「食べたものが光を放ちながら体中を元気にめぐっているイメージ」など、自分がなりたいメージをリアルに思い浮かべながら「噛む瞑想」をすることでそのとおりになっていくのです。

 

たかが食事、されど食事です!!

 

毎日毎度食べてる食事を、うふふと楽しみながら自分の人生に何倍にもいかしてみませんか? きっとジョコビッチのように、今までの人生をすっかり塗りかえることができますよ!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!!

 

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「最高の運」を
次々と惹き寄せる“究極のお作法”がここにあります。