【保育園・栄養士の悩み】職場の子どもたちの食事はこのままでいいのでしょうか……

「職場の子どもたちの食事がこのままでいいのか、悩ましい……」

 

開運美人力講座の個別相談にいらっしゃった、保育園のベテラン栄養士さんがこのようなお悩みを話してくださいました。個別相談では、このような食の仕事に関するお悩みをいただくことがあります。今回は、栄養士さんからいただいたお悩みをシェアしていきましょう。

 

こんにちは!
1日1度の食事のしかたを変えるだけで運が拓ける
開運美人力マスター カノン小林です。

 

「献立やそのレシピは市の管理栄養士がつくったものが送られてきて、現場の保育園ではキッチリその通りに食事を作らなければならないシステムになっている」でも気持ちとしては、「白砂糖や添加物をつかわない手作りおやつを提供したい」。しかし、そんな気持ちがあっても、システム上、手が出せない。後でカノンが調べたら、日本の市立・私立保育園は、ほとんどそのようになっています。

 

そんな彼女への私のアドバイスは、

 

「どうにもならないことで、悶々とするのは、あなたの人生(時間)がもったいないよ」

 

食育というのは、ごはん(モノ)だけに注目してたら片手落ちよ、こどもたちが目の前のごはんにどれだけ想いをもって、「感謝」ができるか? それこそ大事!!

 

これからの時代に求められる人財は、みえないところの価値が見える人間だと思うんです。なので、カノンがお勧めしたのは、園の子どもたちといっしょの給食の時間に、貴女が目の前の食事をみて

 

「農家のおじさんやたくさんの人がこの野菜を作ってくれて、お店の人が売ってくれて、保育園のごはんづくりの先生たちがおいしくな~れって一生懸命作ってくれて、今みんなの前においてあるんだよ」

 

「野菜さんやたくさんの人たちに、ありがとうを言おうね!」とか、「みんなが大きく大きくなるために、野菜さん達の栄養や生きてた命までもらうんだから、いただきま~すって言おうね!」とか、あるときは、食器の神さまの話があってもいいですよね~。

 

機会があるたびに、そういった「食事の食べ方」の食育が、どれほど子どもたちの心を豊かにはぐくむか! 想像しただけでワクワクしますよね。と、お伝えしました。

 

「ほんとにそうですね。そういったことこそ、現場でできることですね」と彼女の顔が輝きはじめました。

 

そして、まず自分がもっと心磨いて開運美人になりたいという気持ちになられて講座にも、参加されることになりました。来室された時とは、うって変わって明るく、なにかふっきれたように美人になられ、(ホントにのびやかな笑顔で)「あれッ、頭の痒みがなくなってます!」って笑いながら、帰って行かれました。

 

「あ~、よかったですね」しあわせな子どもたちが増えますように~

 

最後までお読みいただきありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!!

 

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「最高の運」を
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