毎朝の卵料理は、婦人科の病気につながる危険!?甘いスイーツが好きな方も卵過剰摂取は注意です!

 

今日の朝ごはんに何を食べましたか? 卵かけご飯、それとも卵焼き? パン党の人はフワフワオムレツかそれとも目玉焼き卵?

 

女性は食事に、おやつにけっこう、ひんぱんに卵を食べています(チャーハンやケーキ、プリンなども)。多くの女性が、「卵って栄養が完ぺきだし、タンパク源だ」と思って、毎日食べてますよね??

 

今回は、「完全栄養食」とされている「卵」の摂りすぎの危険性についてお話していきます。

 

こんにちは!
1日1度の食事のしかたを変えるだけで運が拓ける
開運美人力マスター カノン小林です。

「卵」は”完全栄養食”説はいつ生まれたのか!?

たんぱく質やその他の栄養バランスがよいと考えられている卵は、今から40年くらい前(1980年代)から大量生産が始まりました。ちょうどその頃日本では、ウーマンリブがはやり始めて、ママ達は家庭の外へ、パートやアルバイトに飛び出しました。

 

仕事先からバタバタと帰ってきて、おなかのすいている子供達にチャッチャッとできる卵料理は、大いに受けたことでしょう!! だから、当時のママ達はせっせと、我が子達に栄養たっぷりと思って、食べさせたのです。フライパン1個で、簡単にできますから~(^_-)

 

幼い頃の食感や食味の嗜好は、大人になってもソノまま続くので、いまだに大好きな食べ物として毎日食べたい!! って思っちゃう。

 

「卵」の過剰摂取は、婦人科の病気・未病につながる

ちょうど今の40歳代から以下の若い世代ですね。その結果~今、カノンは女性に婦人科の病気や未病が増えていることに、カノン調査で気づきました。

 

「やっぱり、そうなったか!!」と。

 

20数年前から各地での、マクロビオティック・セミナーや料理教室で「こんなにたくさんの卵を毎日食べていたら、卵巣や子宮、前立腺に病気を起こすよ!」と、警鐘を鳴らしつづけてきたからです。

 

「卵」を摂りすぎてしまったあなたへ!おうちでできるデトックス法

でも、婦人科系の未病の方、症状がすでに出ちゃった方、「卵の食べすぎが原因かも?」なんて、知らなかったんだから仕方ありません。なので、こうしてみませんか!!

 

体内デトックスをしましょう。

 

方法は、タマネギをたくさん食べる事です!

 

対応料理その1.オニオンスライス

田邊美和さんに教わったオニオンスライスの作り方です。水にさらさず空気に30分さらして、好きなドレッシングで食べましょう。春(新)タマネギが出始めてますから、コレが辛みがなくおすすめです。食べるときに、とてもとても大切なことがあります。

 

1.目の前に用意された玉ねぎ料理に手を合わせて「命と栄養をありがとうございます。コノ玉ねぎをいただくことで、私の症状が改善されますように!」と語りかけてください。

そして次に

2.下腹の違和感がなく元気になった自分をイメージしながらいただくことです。

 

対応料理その2.具だくさん味噌汁

毎日玉ねぎと他の具材を入れた味噌汁を1日1回はいただきましょう。お気にいりの大切な食器にいれて、これも、先ほどのように感謝し、イメージながらいただくと改善が早まりますよ!

 

3ヶ月をめやすにします。

 

きょうも、ごはんの神さまに愛されますように!!

 

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